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’60~’70を中心としたグッドミュージックを独断と偏見でご紹介
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なんといっても面構えがイイ!

ピアニスト、アリス=紗良・オットをTBS「情熱大陸」で見た。ミュンヘン・フィルの指揮者トーマス・ヘンゲルブロックを自宅に招いてリハーサルを演っていた。思わず魅入ってしまった。躍動感、緊張感、高揚感・・・二人の丁々発止のやりとり、それは見事だった。

 前々から気になっていたピアニストだった。彼女の音楽が伝わってくるような雰囲気のある容姿が生かされたジャケット。しかし、国内盤は高い!てな訳で購入は後回し。ついつい、ランランが弾いているというので「のだめ」の3枚組み映画サントラを購入してしまった。

しかし、前述の情熱大陸に後押しされてショパン「ワルツ全集」を即買い。1曲目の「華麗なる大円舞曲」にブッ飛んだ。天衣無縫、自由奔放、これはまるで のだめ だ。素晴らしい!気に入った!

青い、若い、表現がかたい・・・などなどネガな部分が多々あるのも事実。いわゆる音楽通には受けないと思う。

しかし、重箱の隅をつついてるばかりでは才能は育たない。ここは彼女の面構えに賭けてみたい。数年先、数十年先、きっと大きく羽ばたいてくれるピアニストだと思う。



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【2010/01/13 19:08】 | クラシック
クライバーのカルメンが990円で・・・!
▼ディアゴスティーニからDVDオペラ・コレクションが発売された。第1号はなんとクライバーのカルメンだ!

カルメン

1978年12月9日ウィーン国立歌劇場でのライブ収録で、以前はCreative Coreから5,000円位で発売されていたと思う。それが驚愕の990円!!!万難を排して即購入。


1978年だからクライバー48歳、ドミンゴも若い。生きのいい立居振る舞いが魅せる。カッコ良さがたまらない。文句のつけようがない。


しいて難点をあげれば、DVDなので薄型テレビだとキツい。ブルーレイなら良いのだが・・・。それと当然のことながら昔の映像なので鮮明さに欠ける。


とは言え、990円。満足度120%で至極幸福なり!


追伸:ちなみに次号からは1,990円・・・もう買わないと思う。あるとすれば「こうもり」ぐらいか。
【2009/09/08 17:51】 | クラシック
音質比較サンプラー盤 恐るべし!!!
SHM-CDに続きHQCDやBlu-specCDなどと高音質盤が続々と登場してきた。高音質と謳うからにはどの程度良くなっているのか?、が当然のこととして気にかかる。そんな時に便利で安上がりなのが、従来盤と一対一で比較できるサンプラー盤だ。


同一マスターから起こした従来盤プラス高音質盤の二枚組みでおおよそ1,000円程度だから、厳密な比較ができるし、財布にもやさしい。てなわけで近頃はこの手のサンプラー盤を聴き漁っている。


そんな中で光っていたのがDENONのリマスタリング&HQCDシリーズだ。大きくなった器(HQCD)にあわせて音作り(リマスタリング)を行うというアプローチは現時点でDENONだけだ。恐らく将来的にもこの方向になるのは間違いないと思う。


さて、インバルのマーラー5番だ。

まずは従来盤から・・・1986年の録音だが当時話題となっただけあってワンポイント特有のスッキリクッキリアンビエント系でさすがと思わせる音質。20年余り前の音とは信じ難い。


次はお待ちかねのHQCD盤・・・冒頭のトランペットの浸透度合い、中低域の充実ぶりに思わず唸る。力強い響きで音楽に説得力がぐんと増している。これはスゴイ!音質の違いうんぬんより音楽そのものが光り輝いている。


高音質盤に若干の?があったけど、これならば買い換えなくてはならない。ということで、早速HQCDのマーラーを購入。2,100円也。さわりではなく全曲を通して聴くと感慨もひとしおだ。満足感非常に高し。



【2009/03/12 01:13】 | クラシック
のだめカンタービレのおかげかな ?
その昔、アンセルメ&スイスロマンドではじめてベートーヴェンの交響曲第7番を聴いた。リズムの権化と評されるベト7。1・2楽章がどうにも退屈で、その当時は4楽章だけを繰り返し聴いていた。


のだめカンタービレを見ていたら、ベト7が流れてきた。千秋真一の指揮にかぶさって曲の説明が入る、「なるほど、こういうことだったんだな」と1・2楽章の良さがようやく理解できたような気がした。


それ以来、ベト7をとっかえひっかえ聴きまくった。すると5→6→9→3→7が5→7→6→9→3と私の中のベートーヴェンの交響曲の好きな順位が入れ替わってしまった。


クライバー、カラヤン、ベーム、ケーゲルなどなど十数種聴いた。しかし、これは!という演奏にはまだめぐり合っていない。ということで暫定的にクライバー&ウィーンフィルをご紹介しておくとしよう。


なんでこんなに早いんだろう・・・。定評のある世紀の名演なので私ごときが評するのもおかしいが、一点だけ注文をつけたい。なお、SACDハイブリッド盤で音質は十二分。


WIENER PHILHARMONIKER  CARLOS KLEIBER
UNIVERSAL 471630-2



【2008/01/07 01:05】 | クラシック
憧れのジョン・カルショーに再び・・・!
長い間待ち望んでいた本をようやく読むことができた。書き出しの「ウィーン、一九五八年九月二四日午後。デッカはリヒャルト・ワーグナーの≪ニーベルングの指輪≫全曲の、史上初の商業録音に着手した。・・・」を目にしただだけで胸が熱くなってきた。


思えば早や40年近くが過ぎてしまった。黒田恭一氏訳の「RING RESOUNDING」を読みたくて四方八方探し回ったが手に入れることができなかった高校時代からの願い、それが山崎浩太郎氏の新訳でかなった。


ショルティ&ウィーン・フィルによるリングを初めて聴いた時、音楽性よりもむしろ音響面での演出に強い感銘をを受けたことを鮮明に覚えている。同時にジョン・カルショーというレコーディング・プロデューサーの存在の大きさも。


コンサートを否定するものではないけれど、この新訳を読んでレコード芸術の素晴らしさを改めて確認することができた。出版に向けて努力された方々に敬意を表したい。


RING RESOUNDING by JOHN CULSHAW
ニーベルングの指環
GAKKEN
RING.jpg
【2007/12/27 03:46】 | クラシック
ベンチャーズ命!で45年

ベンチャーズ命

 団塊世代のオヤジですから、当然ヘンテコなアルバム・レビューになるだろうことは容易に想像できることと思われます。

 ベンチャーズにはじまり、ベンチャーズに終わる (予定) 私ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

 ちなみにターンテーブル上のレコードは PATTI PAGE IN TOKYO です。

文責 : 祝 陽雨

輸入盤に掘り出しもの多し!

ベンチャーズ少なし、反省

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