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’60~’70を中心としたグッドミュージックを独断と偏見でご紹介
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ブートっぽいダイアナ・クラール!?
ダイアナ・クラールに目がない私、すべてのアルバムを聴いていますが、
一番のお気に入りは「Look of Love 」。バックのオガーマンのアレンジが素晴らしくて・・・


まあ、それはそれとして、このアルバムですが、ジャケットからしてなにやら
ブートっぽいイメージが漂ってきます。デザインも写真もパッとしません。
HMVでも取扱いがすぐ終了してしまい、アマゾンで見つけ購入した次第です。


2008年スペインでのライブで、メンバーは Diana Krall (vo,p)、Anthony Wilson (g)、Robert Hurst (b)、Jeff Hamilton (ds)です。
パリでのライブのように準備万端といった内容ではありません。
コンサート・ツアーが続くある夜を切り取ったかのストレートな普段着のようなライブです。
でも、これはこれで肩の力が抜けたパフォーマンスが楽しめます。


ピアノやギターのソロが長めで、ダイアナのヴォーカルも含めてラフなところが
別の魅力を発見できた ようでうれしくなってしまいます。ある意味貴重なアルバムではないでしょうか。


ブートっぽいと書きましたが音質もけっこう良いです、放送音源かな? 満足度は高いです。


※以上、アマゾンでのレビューと同じです。



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【2011/07/21 11:07】 | ジャズ・ヴォーカル
クラール、ペルー、ガルドー 揃い踏み!
お気に入りの女性ジャズ・ヴォーカリスト三人の新譜がめでたく出揃った。

Quiet Nights


まずはダイアナ・クラールのクワイエット・ナイツ。以前の同傾向アルバムのルック・オブ・ラブと比べて、エルビス・コステロの影響があるのかクールで渋めに仕上がっている。クラウス・オガーマンのアレンジも音数が少なくワビ・サビ?を感じさせる相変わらずのハイセンスぶり。ビージーズの傷心の日々が私的ベスト・トラック。最近のヘビー・ローテーション。星五つ!


Bare Bones


次はマデリン・ペルーのベア・ボーンズ。ジャケ写の雰囲気そのままの内容。個人的には前作のハーフ・ザ・パーフェクト・ワールドの方が馴染める、ティル・ブレナー、サム・イエヘルの役割は大したものだと思う。星四つか。


My One and Only Thrill


最後はメロディー・ガルドーのマイ・ワン・アンド・オンリー・スリル。プロデューサーがラリー・クライン、エンジニアがアル・シュミットということで、つい購入したのだが、どうも作られた影のような趣きを感じてしまう。星三つ、う~んんん可哀想かな。


ちなみに私のフェイヴァリット女性ジャズ・ヴォーカリストはだれがなんと言おうとジャネット・サイデル!ラテン・ナンバーが絶品。星五つ+α。
【2009/05/03 04:15】 | ジャズ・ヴォーカル
ベンチャーズ命!で45年

ベンチャーズ命

 団塊世代のオヤジですから、当然ヘンテコなアルバム・レビューになるだろうことは容易に想像できることと思われます。

 ベンチャーズにはじまり、ベンチャーズに終わる (予定) 私ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

 ちなみにターンテーブル上のレコードは PATTI PAGE IN TOKYO です。

文責 : 祝 陽雨

輸入盤に掘り出しもの多し!

ベンチャーズ少なし、反省

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忙しくて さぼり気味 (-_-; 

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