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同じスタンパーから製造されたSHM-CDと通常CDの2枚組!お試し価格 オドロキの1,000円(税込)!・・・ユニバーサルのサイトから引用。SHM-CDはSuper High Material CDの略で文字通り高品質の素材を使用したCDのことだ。
より透明度の高いポリカーボネイトを使用することでデータの読み取り精度を上げ、音質の向上をねらったものだ。このコンピ盤では厳密に一対一の音質比較ができる。 で、肝心の音質向上具合だが約10%増しといった感じ。オーディオ好きの私としてはかなり評価できる数字だ。アルバムによって違うが通常盤にプラス300円というコストパフォーマンスは魅力的だ。 圧縮音源に辟易している私としてはユニバーサルのこうしたチャレンジを大いに評価したい。クライバーの運命やポール・ウェラーの22Dreamsなどを購入したが、SHM-CD化は続々と進行している。続いてパープルのイン・ジャパンとZEPのファーストなどを予約した。 より良い音で聴くことはアーティストのメッセージを、より正しく受けとめることができる・・・そう信じて疑わない団塊世代。でも先立つものが、う〜ん。。。 ▼これがSHM-CDだ! ジャズで聴き比べる体験サンプラー ![]() |
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「2008年3月10日、ベンチャーズがマドンナらと共にロックの殿堂入りを果たしました!」
ついにと言うべきか、やっとと言うべきか、この日がやってきた。ベンチャーズを愛する私としては、この上ない喜びの日となった。せっせと投票を続けてきた甲斐があったというものだ。 音楽界に多大な貢献をしたアーティストの功績を称える「ロックの殿堂」にサーフ・インストゥルメンタル・バンド、ザ・ベンチャーズ、 あのマドンナ 〜中略〜 イギリスのビートバンド、デイヴ・クラーク・ファイヴそしてムーディーなシンガー・ソングライター、レナード・コーエンが、今年度の候補者として発表された。 ・・・との記事をネットでみかけたのはついこの前。 サーフ・インストゥルメンタル・バンドと紹介されているのがなんだか??? アメリカと日本でのベンチャーズに対する認識の違いがあらわれている。この認識の違いが、どうしてベンチャーズがロックの殿堂入りをしていないんだ、につながっていたのは明白だと思う。 なお、ニューヨークでの授賞式の様子はネット配信でご覧になれる。 以上、おくればせながらご報告まで・・・。 ![]() |
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団塊世代のオヤジですから、当然ヘンテコなアルバム・レビューになるだろうことは容易に想像できることと思われます。
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